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オーディブルを実際に使って感じたメリット・デメリット&活用の仕方【子育て世代 ✕ Audible】

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まるげり
オーディブル(Audible)って、子育て世代的にはどうなんだろう?

Amazonが提供するオーディオブック【オーディブル(Audible)】

 

この記事では、「オーディブルにどんなメリットやデメリットがあるのか」ということと、「子育て世代がどのような場面で活用することができるのか」をまとめました。

 

Audibleのメリット

オーディブルのメリット

実際にAudibleを使ってみて、感じたメリットを5つ紹介します。

プロが読んでくれる

まず1つ目のメリットは「プロが読んでくれる」ということです。

私は子どもが生まれてから読書の時間が減ったことをきっかけに、通勤中、iPhoneの読み上げ機能を使ってKindle書籍を聴いていました。その「iPhoneの読み上げ機能」と「オーディブル」を比べると天と地のほどの差があります。

電子音の読み上げは、読み間違いが多いです。(「1つ2つ→いちつ、につ」「木の実→このみ」「◆はじめに→ひしがたはじめに」など)そのため、聴いてはいるのですが、ちゃんと内容が頭に入ってきませんでした。また、感情もこもっておらず、棒読みなので、物語などを聴いても感情移入することはできませんでした。

オーディブルは、プロが読んでくれるので、聞きやすく、内容もスッと頭に入ってきます。抑揚があって強調して読んでくれるので、記憶しやすかったり、感情が動かされたりといいことずくしです。

一度オーディブルを体験したら、もう以前の読み上げ機能に戻ることはできません。

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作業しながら聴ける

2つ目のメリットは、作業をしながら読書ができるようになることです。オーディブルなら、両手をあけた状態で本を聴けるので、皿洗い、洗濯物、ウォーキング、通勤など、簡単な作業をしながら同時に本を聴くことができます。

仕事と家事育児で時間が限られる子育てファミリー世代にとって、読書の時間が確保できるというのは大きなメリットの1つですよね。

 

疲れているときでも聴ける

3つ目のメリットは、疲れていても聴くことができることです。

読書は、「能動的」な行動です。自分で文字を追って理解していかなければならないので、疲れているときにはなかなかはかどりませんよね。

しかし、オーディブルはいい意味で「受動的」に読書をすることができるため、少し疲れていても、聴くことできます。

また、漢字が苦手な方や文章を読むのに時間がかかってしまうという方も、聞き流すだけでOKなので、読書へのハードルが下がります。

 

目や首が疲れない

当たり前なのですが、本を「聴く」ので、目がつかれることがありません。私は、読書を長時間続けていると、目の疲れで立ち止まることがありますが、オーディオブックならその心配はありません。

また、読書をしていて意外と疲れるのが「首」や「腕」です。短時間だったらそこまでないのですが、同じ姿勢で読み続けると特に首が辛いと感じますよね。

しかし、オーディオブックなら、体を動かしたり、楽な姿勢をしたりしながら聴けるので、体が痛くなるということがありません。

 

寝る前の読書に最適

一般的な読書だったら、寝る前に読書をしようとするといろいろと困ることありますよね。

・明かりをつけて読んでたら目がさえてしまう

・そのまま値落ちして明かりつけっぱなし

・スマホで電子書籍を読むとブルーライトを浴びてしまう

・仰向けで読んでいたら眠たくなって、本が顔に落下

・朝起きたらわが子のおねしょで本がシットリ

 

これらの悩みも、オーディブルなら全て解決です。

目を使う必要がないので、スムーズに眠りにつくことができます。また、オーディブルにはタイマー機能がついているので、つけっぱなしにする心配もありません。

タイマーは時間ごとの設定もできるし、章ごとの設定もできます。

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Audibleのデメリット

オーディブルのデメリット

続いて、オーディブルのデメリットを3つ紹介します。

1冊の値段が高い

通常の本と比べると、Audibleの本は価格が高いです。一般的に1000円ぐらいの本が、オーディブルになると1冊3000円ほどの価格設定になります。

会員の30%OFFで2000円ほどの金額になります。物によっては5000円以上する作品もあります。

オーディブル会員になれば月々1500円で1冊自由に選べる「コイン」を手に入れることができるので、それがないと、金銭的に苦しいですね。

 

書き込んだりマーカーを引いたりできない

ビジネス書などを読むときに、「マーカーを引いて後から読み返してノートにまとめる」というような読書の仕方をしている方も多いと思いますが、そのような作業には向いていません。ブックマーク機能やメモ機能もついていますが、これまでの紙の本のようには使用できません。あくまで「聴いて楽しむ」ということがメインです。

そのため、逆に言えば書き込んだりマーカーを引いたりする必要のない小説など、物語系の内容にはすごく向いています。

 

途中から読む・探したいところを聴くのが大変

オーディブルは基本的に聴き流すためのもので、「検索」するのには向いていません。

「あの内容どこに書いてたっけな?」と後から探したり、「昨日寝落ちしてしまって、どこまで読んだっけ?」などという場面では、紙の本と比べると使いづらいですね。

 

子育て世代のオーディブル活用法

子育て世代のオーディブル活用術

では、仕事に家事・育児に忙しい「子育て世代」は、どのような場面でオーディブルを活用できるでしょうか?4つの活用できる場面を紹介します。

通勤・送り迎えのときに

まず、1つ目の場面は「通勤・送り迎え」のときです。

仕事をしている人は通勤の電車や車の中など、イヤホンさえあれば、場所にとらわれずに聴くことができます。

また、保育園や習い事の送り迎えがある人は、子どもを送り届けた後の車内や習い事が終わるまでの待ち時間などに聴くこともできます。

通勤・送り迎えに時間がかかる方にはオススメの活用法です。

 

家事をしながら

あまり頭を使わずにできる家事をしているときにも、オーディブルを活用することができます。

具体的には、食器洗い、洗濯物干し&たたみ、掃除(掃除機とは相性)、庭の草取りなどです。(…私は料理しながらはできません。料理は頭を使うので…笑。人によっては料理しながらも聴けると思います。)

 

オーディブルは、5分ごとの細切れ時間で聴くよりも、ある程度長い時間確保して聴いたほうが内容がスッと入ってきます。そのため、家事をしながら聴くのであれば、「食器洗い→洗濯物たたみ→部屋の片付け」というように家事時間を1度にまとめることで、オーディブルを聴く時間を確保することができるようになるので、家事を一気にするようスケジュールを調整するのがオススメです。

軽い運動をしながら

出産後、体型・健康の維持のために家でのトレーニングやウォーキングをしている人も多いことでしょう。そういった軽い運動をしているときにも聴くことができます。

外でウォーキングやランニングをしているときにも聴けるので、毎日の運動習慣がある方はその時間を活用するのをおすすめします。

 

寝る前に

さきほどメリットでも取り上げましたが、寝る前に聴くことができます。子どもを寝かしつけたあと、そのままオーディブルタイムで入眠するというルーティーンにするのもいいかもしれませんね。

 

忙しい子育て世代も、読書の時間が取れる

子育てをしていると、読書の時間を取るのが難しくなります。読書の量が減ったという方も多いと思いますが、オーディブルをうまく活用すれば、仕事・子育て・家事をしながらでも読書時間を確保することができるようになります。

オーディブルのメリット・デメリットを知って、うまく活用していきたいですね。

 

また、オーディブルは30日の無料体験をやっています。気になる人は実際に体験してみて、自分の生活に合うかどうかを試してみるといいですね。

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この記事が、オーディブル活用の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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