子育て本書評

【書評】自律する子の育て方〜最新の脳研究でわかった!〜|工藤勇一|瑞人青砥

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まるげり
ものすごい本が世に生み出されてしまいました

 

今回紹介するのは、工藤勇一さんと青砥瑞人さんの本【自律する子の育て方】です。

 

教育界に、最強タッグが生まれました。

工藤勇一先生は、教育界の超有名人です。麹町中学校という中学校の校長先生をしていらっしゃって、過去の著書に「学校の当たり前をやめた」があります。

 

青砥瑞人さんは、アメリカの超難関大学であるUCLAで神経科学を学んだ方です。著書に「BRAINDRIVEN」があります。

 

この本の内容の中から、私が大事だと思ったところを図解にまとめてみました。

本の内容が気になった方は、ぜひ手にとって読んでみてくださいね。

 

東大式ふせん勉強法 〜図解〜

自律する子の育て方図解1

 

 

自律する子の育て方図解2

 

 

自律する子の育て方図解3

 

 

 

感想

この本を手にとってから、私は2度震えました。

1回目は、この有名なお二人が一緒に本を出すことに震え、2回目は、読みながら本の内容に震えました。

 

私が教員をしていたとき、子どもに「メタ認知能力」を身につけさせるために、いろいろと試してみました。しかし、メタ認知を身につけさせることはかなり難しいことでした。

 

本書で紹介されている「自己決定を促す3つの言葉」が、メタ認知を育てる上でも、心理的安全を確保する上でも有効であることが読んだだけで理解できました。

 

本書の内容は、学校現場だけじゃなく、家庭でも実践できることばかりなので、わが子の「心理的安全」と「メタ認知能力の向上」に利用していきたいです。

 

個人的には、教育関係者は必読の1冊だと思います。

 

本の内容が気になった方は、ぜひ手に取って読んでみてくださいね。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

図解の一部を、動画で解説しています。確認したい方はこちらから↓(約12分)

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