子育て本書評

【書評】ハーバードで学んだ最高の読み聞かせ〜ダイヤロジックリーディング〜|加藤映子

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皆さんは、読み聞かせをするときはどのようにしていますか。

 

え?読んでるときに子どもは静かに聞いているけど…

 

日本では長らくこのスタイルでの読み聞かせが主流になっていますよね。でも、実は、もっと子どもの能力を伸ばすことができる読み聞かせの方法があるのです。それは、「ダイヤロジックリーディング」という読み聞かせの方法です。

 

今回紹介するのは加藤英子さんの本、「ハーバードで学んだ最高の読み聞かせ」です。

 

この記事では、本書で紹介されているダイヤロジックリーディングについて、私が大事だと思ったところを図解にまとめてみました。

本の内容が気になった方は、ぜひ手にとって読んでみてくださいね。

 

ハーバードで学んだ最高の読み聞かせ 〜図解〜

 

 

 

 

 

感想

本書をよんで、私も毎日ダイヤロジックリーディングで読み聞かせをやり始めたのですが、ダイヤロジックリーディングとてもいいですね。

 

私が特にいいなぁと感じている点を3つ紹介します。

 

1つ目は、絵本で出てきた言葉以外の言葉を教えることができることです。絵本を読みながら疑問に思ったことへの回答や、追加で教えておきたい言葉とかを伝えることができるので、ただ単に絵本を読むよりも語彙力がアップします。

 

2つ目は、自分の気持ちを伝えることができるようになることです。よく兄妹喧嘩をするのですが、前だったら私が話を聴いても自分の気持ちを伝えられずに無言だったのが、自分の気持ちを伝えることができるようになってきました。これはダイヤロジックリーディングだけの成果かどうかはわかりませんが、日頃から絵本を読みながら自分の気持ちを言う練習をすることができるのはすごくいい取り組みだと感じています。

 

3つ目は、楽しいということです。ワイワイ話しながら読むのってなかなかいいものですね。

 

これからもダイヤロジックリーディングを続けていきたいと思います。おすすめの読み方なので、ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

 

本の内容が気になった方は、ぜひ手にとって読んでみてくださいね。

 

図解の一部を、動画で解説しています。確認したい方はこちらから↓(約11分)

https://youtu.be/glL75o--AeE

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