教員→フリーランス

教員から在宅フリーランスへ|おすすめの働き方10選

スポンサーリンク

マルくん

教員をやめたいけど、この年齢から転職するのは嫌だ。

在宅フリーランスとして働くことはできないかな。

教員の仕事がつらくてやめたいけど、特別なスキルもないし…。

この歳ではじめられるフリーランスの仕事なんてないよなぁ…と諦めていませんか?

実は、教員からでも目指すことができる在宅フリーランスの仕事はあります

私も「特別なスキル」を持っていないとフリーランスの仕事はできないと思っていました。

でも、特別なスキルを持っていなくても、できる仕事はあるし、今からスキルを身につけていくことでできるようになる仕事があることもわかりました。

この記事では、次のことを紹介していきます。

この記事でわかること

  • 「おすすめの在宅フリーランスの働き方10選」
  • 年収・スキル・仕事の受注方法など
  • それぞれの働き方にどんな先生が向いているのか

記事を読み終えると、「自分にあったフリーランスの働き方」と「今後すべきこと」がわかり、実際に行動できるようになります。

教員からなれる!おすすめの在宅フリーランス10選

おすすめの在宅フリーランスを10個紹介していきます。

それぞれの仕事で「平均年収」を載せていますが、フリーランスの年収は人それぞれです。

稼げない人は年収100万以下の人もゴロゴロいますし、職業によっては稼げている人は年収1000万円以上の人もいます。

あくまで「めやす」としてご覧ください。

また、年収以外にも「スキル」「スキルの身につけ方」「仕事の受注の仕方(登録しておくべきサイト)」なども紹介していきます。

それでは早速見ていきましょう!

筆者のオススメ

ちなみに、私のオススメは「Webライターとブロガー」です。

オススメの理由は

  • Webライターとしてライティング力を身につけられる
  • ブログも同時に育てていく
  • 「専門知識を学ぶためにスクールに通う」ということをしなくてよい
  • ブログで成功したら大きく収入を得ることもできる
  • ライティングスキルはあらゆることに役立つスキルなので、今後の活動の幅も広がる

相性のいい2つをかけ合わせることで、よい相乗効果が得られます。

悩んだときには、Webライターとブロガーを選択肢に入れてみてください。

Webライター

Webライター

Webライターは、「パソコンを使って、依頼された内容の記事を書くお仕事」です。

記事の依頼主から指定されたテーマや文字数に沿って記事を書きます。

掲載される場所は、ブログ・電子書籍・企業のキャッチコピー・企業サイトのコラムなど様々です。

自分の体験談から記事を書いたり、わからないことであれば調べたりして記事を書いたりします。

本やネットで調べたり、旅行系なら実際にその場に行って写真を取ったりして情報を集めることもあります。

必要なスキル

Webライターに必要なスキルは、「ライティングスキル」や「SEOの知識」です。

ライティングスキルは、読者が読みやすい文章をかくことはもちろん、漢字を正しく使って、主語と述語が明確な文を書く必要があります。

記事の内容によっては、写真や図表などを挿入して記事を書くこともあります。

写真を撮ったり図表を作ったりするスキルがあれば、受注できる案件の幅もひろがることでしょう。

また、ブログ記事を受注するときには、ある程度の「SEOの知識(Web検索に関わる知識)」があると依頼主から重宝されます。

スキルを身につける方法

「ライティングスキル」と「SEO」については、どちらも書籍で身につけることができます

本屋さんに行ったり、電子書籍で検索したりすれば、多くの本が見つかります。

私が読んでみて、入門向けによかった本を置いておきますね。

書くこと全般に関する本▼

SEOについての基本的な知識▼

created by Rinker
¥1,547 (2021/11/30 23:46:05時点 Amazon調べ-詳細)

Webライティングに関わる本▼

基本的には「書籍で学んだことを意識して書く」ことで身につきます。

本を読んだだけで満足しないように、どんどん書いていきましょう。

また、案件によっては「ライティングを身につけてもらいながら記事作成をする」という依頼もあります。

単価自体は低くなりますが、そういった案件を受注しながらスキルを身につけていくという方法もあるので、活用していくのも1つの手ですね。

仕事を受注する方法

クラウドソーシングサイトを使って案件を獲得するのが一般的です。

代表的なサイトとしては、クラウドワークスランサーズなどがあります。

クラウドソーシングサイトとは、簡単にいうと「ネット上で仕事の発注者と受注者をマッチングさせるサイト」のことです。

どのような案件があるかは、登録したら確認することができるので、一度登録してみることをおすすめします。

登録は無料でできます。

自分にできそうな案件を探して、応募(提案)することで仕事を受注していきます。

こんな先生にオススメ

Webライターは、人並みに文章を書くことができる先生なら誰でも挑戦できます。

特に、「学級通信をたくさん出している」「教育論文などを書いている」というように、文字を書くことに抵抗が少ない先生にオススメです。

Webライターまとめ

Webライターとは、こんな働き方です▼

仕事内容パソコンを使って、依頼された内容の記事を書くお仕事
平均年収約300万円
必要なスキルライティングスキル・SEOなど
スキルの身につけ方書籍など
仕事の受注方法クラウドワークスランサーズなど
こんな先生にオススメ人並みに文章が書ける・文章を書くことに抵抗がない先生(学級通信、教育論文など)

ライターについてもっと詳しく知りたい人は、「教員からWebライターになるには?|在職中からできる準備5選」で詳しく紹介しています▼

教員からWebライターになるには?|在職中からできる準備5選

2021/11/10  

教員からWebライターになれるか不安に思っていませんか? 実は、教員からでもWebライターになることはできます。 しかし、いきなり退職してWebライターになったからといって、いきなりそれだけで生計を立 ...

ブロガー

ブロガー

ブロガーは、「ブログを運営しながら、広告収入を得るお仕事」です。

自分の専門分野や好きなことをブログを書き、そのテーマから紹介できそうな商品を紹介したり、ブログのページに掲載した広告を見てもらったりしながら報酬を得ます。

広告には2つの種類があります。

  • 商品を紹介して購入してもらったら報酬が発生する「アフィリエイト
  • 掲載した広告がクリックされたら報酬が発生する「クリック型広告

2つの広告が発生するよう、読者を引きつける文章や記事構成を工夫していきます。

ブロガーが稼ぐ仕組みを詳しく知りたい人は、こちらの記事で紹介しています。気になる方はご覧ください▼

ブログで稼ぐってどんな仕組みなの?教員向けにわかりやすく解説

2021/11/27  

SNSなどを見ていると「ブログで〇〇万稼ぎました!」などを見かけることがありますが、どんな仕組みで稼いでいるのか気になりませんか? そして、自分にもできるのならやってみたいなぁと思いますよね。 この記 ...

必要なスキル

ブロガーに必要な主なスキルは「ライティングスキル」と「SEO」と「ワードプレス」です。

ライティングは、読者が読みやすい文章を書くことに加えて、セールスライティングについても学んでおく必要があります。

SEOとは、Web検索に関わる知識のことです。検索で上位を取ることは収益額をアップさせることにつながります。

スキルを身につける方法

「ライティングスキル」と「SEO」は、どちらも書籍から学ぶことができます。

私が読んだ中で、入門向けによかった本を置いておきますね。

書くこと全般に関する本▼

SEOについての基本的な知識▼

created by Rinker
¥1,547 (2021/11/30 23:46:05時点 Amazon調べ-詳細)

Webライティングに関わる本▼

ライティングもSEOも、実際にブログを書いて、PV数やSEO検索順位などのデータからPDCAサイクルを回すことが一番の成長につながります。

本を読むだけで満足せずにどんどん行動にうつしていきましょう

ブログへのアクセスを増やす方法

ブログへのアクセスを増やす方法は、主に「検索順位で上位を取る」「SNSから集客をする」の2つがあります。

検索順位で上位を取るためには、SEOの勉強をして、読者の悩みを解決する記事ブログ内の動線を整える必要があります。

SNSから集客をするためには、SNSを始めてフォロワーやあなたのファンになる人を増やす必要があります。

こんな先生にオススメ

ブログもライターと同様に、人並みに文章を書くことができる先生なら誰でも挑戦できます。

特に、「学級通信をたくさん出している」「教育論文などを書いている」というように、文字を書くことに抵抗が少ない先生にオススメです。

また、ある分野に専門性をもっていたり、人に語れる趣味があったりする人も向いています。

ブロガーまとめ

ブロガーは、こんな働き方です▼

仕事内容ブログを運営しながら、広告収入を得るお仕事
平均年収約400万円
必要なスキルライティングスキル・SEO・ワードプレスなど
スキルの身につけ方書籍など
ブログへのアクセスを増やす方法検索順位で上位を取る・SNSから集客をする、など
こんな先生にオススメ人並みに文章が書ける・文章を書くことに抵抗がない先生(学級通信、教育論文など)
人に語れる趣味がある人

ブロガーについてもっと詳しく知りたい人は「教員からブロガーになるには?|在職中からできるブログの準備」の記事で詳しく紹介しています▼

【独立プラン】教員→ブロガー|在職中にできるブログの準備

2021/11/27  

教員の仕事って本当に大変ですよね。 そのつらさから、「いつかは先生の仕事をやめたい」「在宅でできる仕事をしたい」と思っている人も多いと思います。 そんな想いを叶えてくれるかもしれない働き方の1つが「ブ ...

動画クリエイター

動画クリエイター

動画クリエイターは、「映像作品の企画、撮影、編集などをするお仕事」です。

YouTubeの動画、結婚ムービーの動画、企業などのPR動画などの制作が主です。

また、最近では「TikTok」や「Instagramのストーリー」用のショートムービの案件も増えてきています。

必要なスキル

動画クリエイターは、動画編集撮影のスキルに加えて、デザイン(フォントや構図など)のスキルが必要になります。

動画のカットや音入れだけでできるような案件から、企画からすべて行う案件まであるので、スキルの有無によって選べる仕事の範囲も変わってきます。

報酬の単価を高めるためにも、それぞれのスキルと動画編集ソフトの扱い方についてはしっかり学んでおいたほうがよいですね。

スキルを身につける方法

スキルを身につける方法は、主に「独学」と「動画教材の購入」、「スクール」の3つがあります。

独学で身につける場合は、YouTubeや書籍・Webサイトなどを活用して自分で学んでいきます。

独学での学びはモチベーションの維持したり、学習の方向性を決めたりするのが難しいですが、比較的安価に進めることができます

動画教材の購入は、Udemyなどのサイトを利用して、動画の講義を購入するのがおすすめ。

「スクールに通う時間とお金はないけど、独学でするのは不安」という人にはピッタリの方法です。

スクールで身につける場合は、スクールに通って学んだりオンラインの講座を受けたりして学んでいきます。費用はかかりますが、体系的な知識を早く高めることができます。また、モチベーションも維持しやすいので、早く成果を出したい人におすすめです。

オンラインで受講したい人はテックアカデミー動画編集コース、ヒューマンアカデミー動画クリエイター動画制作コースなどがおすすめです。

また、動画制作会社などにアルバイトとして働きながら学ぶという方法もあります。

知り合いの繋がりがあったり、SNSの繋がりなどから制作会社との出会いがあるかもしれません。

働きながら学びたい人は、積極的に行動をして繋がりを作りたいですね。

動画編集に必要なツール

動画編集には、動画編集ソフトを使えるようになる必要もあります

動画編集ソフトにもいろいろ種類があって、無料のものから有料のものまであります。

クラウドソーシングのサイトでよく見かけるのは「AdobePremiere Pro指定」の案件です。

動画編集の案件を幅広く取っていくためには、「AdobePremiere Pro」を使えるようになっておくことをおすすめします。

仕事を受注する方法

はじめは、クラウドソーシングサイトを使って案件を獲得するのが一般的です。

代表的なサイトとしては、クラウドワークスランサーズなどがあります。

クラウドソーシングサイトとは、簡単にいうと「ネット上で仕事の発注者と受注者をマッチングさせるサイト」のことです。

どのような案件があるかは、登録したら確認することができるので、一度登録してみることをおすすめします。

登録は無料でできます。

こんな先生にオススメ

動画編集が出来る先生や、美術の先生、またTiktokやインスタのストーリーをよく使用している先生などにおすすめです。

動画クリエイターまとめ

動画クリエイターはこんなお仕事です▼

仕事内容映像作品の企画、撮影、編集などをするお仕事
平均年収約500万円
必要なスキル動画編集、撮影、デザイン(フォントや構図など)のスキル
スキルの身につけ方独学:YouTube、書籍
動画教材:Udemy
オンラインスクール:テックアカデミー動画編集コース、ヒューマンアカデミー動画クリエイター動画制作コースなど
動画編集に必要なツールAdobe Premiere Pro など
仕事を受注する方法クラウドワークスランサーズなど
こんな先生にオススメ動画編集が出来る先生・美術の先生・Tiktokやインスタのストーリーなどをよく使用している先生

YouTuber

YouTuber

YouTuberは、みなさんご存じのとおり「YouTubeに動画を投稿し、広告代で収益を得るお仕事」です。

必要なスキル

YouTuberに必要なスキルは、企画、動画編集、サムネデザインなどです。

YouTuberとして成功するためには「面白い動画を出し続けることができるか」が重要となってきます。

そのため、動画編集が出来ることはもちろん、「どんな動画だったら見てもらえるか」という企画力や、「インパクトを与えるサムネイル(トップ画像)」を作るデザインスキルなどが必要になってきます。

また、定期的に更新をしたほうがファンも付きやすいため、継続力も必要です。

スキルを身につける方法

撮影した動画を、動画編集ソフトを使って動画を作ることができれば活動をすることができます。

動画編集ソフトは、無料のものでも有料のものでもOKです。

iPhoneだけで動画をアップしているYouTuberの人もいます。

ちなみに、私がYouTubeに動画を上げていたときは「ダビンチリゾルブ」という無料で使える動画編集ソフトを使っていました。

Windowsなら「フォト」の動画編集を使ったり、「ダビンチリゾルブ」「AviUtl」などが無料で使えます。

(AviUtiは初期設定が少し難しいですが、有料ソフトと遜色ない機能が揃っています)

Macなら、iMovieやダビンチリゾルブあたりが無料で使いやすいです。

有料でおすすめなのはAdobe Premiere Proです。

Adobe Premiere Proが使えると、動画クリエイターとしても案件を取れる範囲が広がるからです。

マルくん

動画編集のスキルってどうやって身につけたらいいの?

より高度な動画編集スキルを身につけたい場合は、主に「独学」と「動画教材の購入」と「スクール」の3つの方法で身につけることができます。

独学で身につける場合は、YouTubeや書籍・Webサイトなどを活用して自分で学んでいきます。

独学での学びはモチベーションの維持したり、学習の方向性を決めたりするのが難しいですが、比較的安価に進めることができます。

動画教材を購入して学ぶ場合は、ムービーハックがおすすめです。

YouTubeに特化した内容で講義動画が作られており、カットやテロップ〜サムネイルの作成などYouTuberに必要なスキルが全て盛り込まれています。

スクールに通う時間とお金はないけど、独学でするのは不安という人にはピッタリです。

スクールで身につける場合は、スクールに通って学んだりオンラインの講座を受けたりして学んでいきます。

費用はかかりますが、体系的な知識を早く高めることができます。

また、モチベーションも維持しやすいので、早く成果を出したい人におすすめです。

動画編集スキルについては、オンラインで受講できるテックアカデミー動画編集コース 、「ヒューマンアカデミー動画クリエイター動画制作コース」がおすすめです。

収益を発生させる条件

YouTuberとして収益を発生させる方法は「広告」です。

収益化の条件

チャンネル登録者数1000人

動画総再生時間4000時間以上

2つの条件を満たすことができれば、チャンネルに広告を貼って収益化を始めることができます。

ちなみに、チャンネル登録者数1000人を超えることができれば、動画総再生時間の4000時間はクリアすることがほとんどです。

なのでまずは、動画総再生時間はあまり気にせずに、チャンネル登録者数が1000人になることを目標にしていきましょう。

広告は、1回見てもらうことで、0.01〜0.4円ほどの収益が発生します。

(収益額は、チャンネルのジャンルや視聴者の年齢層などによって変化しますが。)

広告も、「動画開始前」「動画の途中」などと種類があるので、上手く使い分けながら収益を増やしていきしょう。

こんな先生にオススメ

動画編集ができる先生や、面白いこと・色んなアイデアが思いつく先生に向いています。

あとは、数字を追うのが楽しい先生にもピッタリです。

YouTuberまとめ

YouTuberはこんな仕事です▼

仕事内容YouTubeに動画を投稿し、広告代で収益を得るお仕事
平均年収約800万円
必要なスキル企画力、動画編集、撮影、デザイン
スキルの身につけ方独学(YouTube、書籍)
動画教材:ムービーハック
オンラインスクール:テックアカデミー動画編集コース、ヒューマンアカデミー動画クリエイター動画制作コースなど
動画編集に必要なツールAdobe Premiere Pro ファイナルカットプロなど
収益化の条件チャンネル登録者数1000人・年間の総再生時間4000時間
こんな先生にオススメ動画編集が出来る先生・アイデアを思いつく先生

Webデザイナー・Webコーダー

Webデザイナー・Webコーダー

WebデザイナーとWebコーダーは別の作業を担当しますが、ここでは「Web制作」という大きなくくりで紹介させていただきます。

(Webデザイナーがそのままコーディングまで担当することもあるので)

WebデザイナーやWebコーダーは、「Webサイトのデザインを考えて制作するお仕事」です。

Webデザイナーはクライアントとやり取りをしながらデザインを考えます。

Webコーダーは、デザインされたページを、HTMLやCSS、JavaScriptといったプログラミング言語を使いながら、Web上で表現したり、動作をつけたりしていきます。

必要なスキル

Web制作に必要なスキルは、コミュニケーション、デザイン、プログラミング、などのスキルが必要です。

Webデザイナーは、特に「コミュニケーション」、「デザイン」のスキルが必要です。

コーディングに必要なプログラミング言語の知識も、基礎的なものは知っておいたほうが重宝されます。

Webコーダーは、特に「プログラミング言語(HTML、CSS、JavaScriptなど)の知識」が必要になります。

スキルを身につける方法

Web制作のスキルは、「独学」、「動画教材」、「スクール」の3つの方法で身につけることができます。

独学で身につける場合は、YouTubeや書籍・Webサイトなどを活用して自分で学んでいきます。

独学での学びはモチベーションの維持したり、学習の方向性を決めたりするのが難しいですが、比較的安価に進めることができます。

私がWeb制作を独学していたときに使っていたおすすめのサイトは、Progateドットインストールです。(どちらも月額980円で学べる独学型のサイト)

Progateはスライドを見ながら、ホームページ上でコーディングをすることができるサイトです。

ドットインストールは3分程度の動画を見て、自分でその内容を練習していく形のサイトです。

Web制作でコーディングの勉強を始める人の多くが、この2つのサイトを利用しています。

どちらのサイトも無料部分があります

まずは無料部分を試してみて、コードを書くことが自分に合っているかを試してみることをおすすめします。

マルくん

おすすめのYouTube動画とかないの?

YouTubeでは、Webデザイナー初心者向けには「ゼロイチWEBデザイン(久保なつ美さん)」の動画が、

Webコーダー初心者向けには「Webの神様」の動画がおすすめです。

動画教材を購入して学ぶ場合は、Udemyなどのサイトを利用して学んでいきます。

スクールに通う時間とお金はないけど、独学でするのは不安という人にはピッタリの方法です。

スクールで身につける場合は、スクールに通って学んだりオンラインの講座を受けたりして学んでいきます。

費用はかかりますが、体系的な知識を早く高めることができます。また、モチベーションも維持しやすいので、早く成果を出したい人におすすめです。

オンラインで受講するなら、テックアカデミー「Webデザイン+WordPressセット」デジタルハリウッドがおすすめです。

無料体験や資料請求ができるので、気になる方は試してみるといいですね。

また、いきなりフリーランスになるのではなく、一度Web制作会社などに転職したり、アルバイトとして働いてスキルをアップするのが現実的かもしれません。

いきなりフリーランスになったところで、実績も経験もないことから仕事を受注できなかったり、自分の仕事のやり方に不安を覚えたりします。

制作会社に入ることができれば、先輩からアドバイスを貰えたり、実務の経験を積むことができるのでおすすめです。

時間を長い目で見て転職をした方が、フリーランスで成功する近道かもしれません。

仕事を受注する方法

Web制作の仕事は、クラウドソーシングサイトSNS経由での受注営業による受注などがあります。

代表的なクラウドソーシングサイトとしては、クラウドワークスランサーズなどがあります。

クラウドソーシングサイトとは、「ネット上で仕事の発注者と受注者をマッチングさせるサイト」のことです。

登録したらどのような案件があるかが確認できるようになるので、一度登録してみることをおすすめします。

登録は無料です。

こんな先生にオススメ

Webデザイナー・Webコーダーは、美術の先生やプログラミングに興味がある先生におすすめです。

Webデザイナー・Webコーダーまとめ

Webデザイナー・Webコーダーはこんな仕事です▼

仕事内容Webサイトのデザインを考えて制作するお仕事
平均年収約350万円
必要なスキルデザイン(Illustrator、Photoshopなど)、プログラミング(HTML、CSS、JavaScriptなど)、コミュニケーション
スキルの身につけ方独学:YouTube、書籍、Progate、ドットインストール
動画教材:Udemy
スクール:テックアカデミー「Webデザイン+WordPressセット」デジタルハリウッドなど
仕事を受注する方法クラウドソーシングサイト(クラウドワークスランサーズなど)SNS経由、営業
こんな先生にオススメ美術の先生やプログラミングに興味がある先生

せどらー

せどらー

せどらーとは、「安く仕入れた商品を販売して、その差額で利益を得るお仕事」です。

せどりは「転売」とほぼ同じ意味で使われます。

昔は古本がメインでせどりが行われていましたが、今はインターネットやリサイクルショップなどが発達したため、あらゆるものでせどりが可能になりました。

「高度なスキルがなくてもできる」「物の保管場所が確保できれば、在宅で可能」「収益化までの期間が早い」という働き方なので、初心者にも始めやすい仕事です。

必要なスキル

せどりには「リサーチ」「在庫管理・発送」などのスキルが必要になります。

どうやったら安く手に入れることができるのか、どの商品が需要があるのか、ということをリサーチして仕入れないと、損失が出る可能性があります。

また、在庫管理や発送までの手続きの流れを知っておかなければなりません。

あとは、違法になるケースがあるということを知っておくことも大切です。

違法になるケース

  • チケットのせどりで利益を得た場合
  • 偽物ブランドを本物といつわって販売した場合
  • デジタルコンテンツのコピー販売
  • 古物商許可証なしで、古物を販売した場合
  • 販売権をもたずに酒やタバコなどを転売した場合 など

その他にも、販売サイト(Amazon、ヤフオク、メルカリなど)の規約に反しないように、しっかり目を通しておくことも大事です。

スキルを身につける方法

せどりについては、ノウハウがまとめられた本やYouTube動画があります。

せどりについて学べるおすすめの本▼

created by Rinker
ソーテック社
¥1,738 (2021/11/30 14:18:41時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥1,848 (2021/11/30 14:18:42時点 Amazon調べ-詳細)

せどりのノウハウを紹介しているYouTuberのチャンネルからも学ぶことができます。

せどりのノウハウが学べるチャンネル

こんな先生にオススメ

お得に買いものをしたり、はやりの商品・あるジャンルの商品などに詳しい先生におすすめ。

比較的始めやすく、成果が出るまでの期間も短いので、何をするか迷っている人もはじめやすいです。

せどらーまとめ

せどりはこんな働き方です▼

仕事内容安く仕入れた商品を販売して、その差額で利益を得るお仕事
平均年収約500万円
必要なスキル「リサーチ」「在庫管理・発送」などのスキル
スキルの身につけ方本:もっと世界一やさしいAmazonせどりの教科書1年生 、 せどりでガッチリ稼ぐ!
YouTube:せどりTV本山まさしさん 、 副業せどり Vlog 小嶋けんたろうさん
こんな先生にオススメはやりの商品や・あるジャンルの商品などに詳しい先生

オンライン秘書

オンライン秘書

オンライン秘書とは「スケジュール調整や資料作成などの業務をオンラインで請け負うお仕事」です。

オンライン秘書の仕事内容は様々です。

クライアントさんによっては、幅広い業務を請け負うことがあります。

ポイント

  • 秘書業務(メール・電話のやりとり、資料作成、スケジュール調整、会食・ホテルの予約等)
  • 人事業務(求人募集票の作成、面接会場の手配、応募者への対応など)
  • マーケティング業務(SNS運用代行、Web広告の運用代行)
  • クリエイティブ業務(画像の加工、動画編集、Webデザインなど)

全てが必要になるわけではないですが、できることが多いと受けられる案件も多くなります。

必要なスキル

オンライン秘書には「コミュニケーション」「基本的なパソコンスキル」「検索能力」などのスキルが必要です。

基本的なパソコンスキルは、「文章作成」、「エクセル等のデータを扱うツール」、「スケジュール管理」、「会計ソフト」などです。

また、クライアントさん次第で必要なスキルが変わってきます。自分の使ったことがないツールを使うようになることもあるので、自分で使い方を検索して使うこともあります。

やりながら身につくところも多いので、「万全に準備してからじゃなきゃ…」と身構えなくてもよいと思います。

スキルを身につける方法

オンライン秘書は、資格がなくてもなることはできます

しかし、資格を持っておくと、案件を獲得しやすくなったり、採用されやすくなったりします。

1週〜2週間程度で取れるものもあるので、本気でオンライン秘書を目指すならとっておいて損はないですね。

オンライン秘書の資格が取れる講座

仕事を受注する方法

オンライン秘書は、オンライン秘書の仲介サービスや、クラウドソーシングのサイトやを利用することで仕事ができるようになります。

オンライン秘書の仲介サービスには、「フジ子さん」「キャスタービズ」「HELP YOU」などがあります。

クラウドソーシングのサイトには、クラウドワークスランサーズなどがあります。

こんな先生にオススメ

基本的なパソコン操作ができる先生電話応対やスケジュール管理などができる先生

オンライン秘書まとめ

オンライン秘書はこんな働き方▼

仕事内容スケジュール調整や資料作成などの業務をオンラインで請け負うお仕事
平均年収350万円(時給1000円〜
必要なスキル「コミュニケーション」「基本的なパソコンスキル」「検索能力」
スキルの身につけ方ユーキャン(秘書検定)
Smart資格
仕事を受注する方法オンライン秘書の仲介サービス:フジ子さんキャスタービズHELP YOUなど
クラウドソーシングのサイト:クラウドワークスランサーズなど
こんな先生にオススメ基本的なパソコン操作ができる先生、電話応対やスケジュール管理などができる先生

翻訳

翻訳

翻訳は「ある言語の文章を、別の言語に変換するお仕事」です。

翻訳には「実務翻訳」「出版翻訳」「映像翻訳」の3つがあります。

翻訳と聞いて思い浮かべるのは「本の翻訳(出版翻訳)」や「映画の字幕(映像翻訳)」などが思い浮かぶと思いますが、それ以外にも資料、論文、誓約書、広告、ニュースなど商品パッケージなどを翻訳する実務翻訳があります。

翻訳の需要の大半を占めるのは、「実務翻訳」です。

必要なスキル

翻訳には「語学力」や「専門性」、「ライティング」などのスキルが必要です。

資格がなければできない、ということはありませんが、実績や資格があったほうが案件を獲得しやすくなります

TOEICや英語検定、海外に長期滞在した経験などがある場合は、積極的にアピールしていきましょう。

スキルを身につける方法

翻訳に必要なスキルは、独学で身につける人もいれば、スクールに通って身につける人もいます。

翻訳に特化した「フェロースクール」のようなスクールもあるので、興味のある人は一度サイトを訪れてみることをおすすめします。

また、アメリア という翻訳者ネットワークサービスを利用するのもおすすめです。

仕事を受注する方法

翻訳者のフリーランスとして収入を得るには、次の2つの方法があります。

ポイント

  • 翻訳会社のトライアル試験に合格して、仕事を受注する
  • 翻訳専門サイトから受注する
  • クラウドソーシングサイトに登録して、案件を獲得する

1つ目は、翻訳会社のトライアル試験を受けて、在宅で仕事を受注するの方法です。

この方法が一般的とされています。

翻訳会社のトライアル試験に合格することができたら、仕事が受注できるようになります。

しかし、すぐに仕事がもらえるとは限らないので、複数の翻訳会社のトライアルを受けたり、次に紹介する「翻訳専門サイト」や「クラウドソーシングサイト」での案件を獲得したりしましょう。

2つ目は、翻訳専門サイトから受注する方法です。

翻訳専門サイトで有名な「アメリア 」に入会することで、「求人情報」「スキルアップに関する情報」「翻訳に関する情報」を得ることができるようになります。

翻訳専門サイトに興味がある人は、一度公式サイトを見てみることをおすすめします。(無料の資料請求もできます)

3つ目は、クラウドソーシングのサイトに登録して案件を獲得する方法です。

クラウドワークスランサーズなどのサイトに登録をしたら、翻訳に関わる案件をさがすことができます。

こちらも一度登録して目を通しておくと、仕事を受注する流れがイメージしやすくなりますね。(登録は無料!)

未経験の状態で仕事を受注するのは難しいので、はじめは「未経験OK・初心者OK」などの案件からスタートしてコツコツと実績を積み上げていくのがよいでしょう。

こんな先生にオススメ

英語・外国語の先生

翻訳まとめ

翻訳者はこんな働き方です▼

仕事内容ある言語の文章を、別の言語に変換するお仕事
平均年収400万円
必要なスキル「語学力」、「専門性」、「ライティング」など
スキルの身につけ方独学
スクール:フェロースクールアメリア
仕事を受注する方法翻訳会社のトライアルに合格 、 クラウドソーシングサイト(クラウドワークスランサーズなど)への登録
こんな先生におすすめ英語・外国語の先生

イラストレーター

イラストレーター

イラストレーターは「依頼されたイラストを制作するお仕事」です。

雑誌、書籍、ポスター、カタログ、商品パッケージ、Webサイトなどのデザインから、最近ではロゴ、アイコン(SNSなど)、サムネイル(YouTubeなど)の需要も増えてきています。

必要なスキル

イラストレーターは、絵を描くスキルはもちろんですが、それに加えて「Photoshop」「Illustrator」などのデザインソフトを使いこなすスキルが必要です。

スキルを身につける方法

イラストレーターのスキルを身につけるには、イラストの講座を受けるのがおすすめです。

仕事をしながら通うのは難しい人は、オンラインで受けられるイラスト講座もあります。

オンラインで受けられるイラスト講座

  • ヒューマンアカデミー(イラスト・キャラクターデザイン講座)
  • CLASS101
  • ユーキャン(デジタルイラスト講座)
  • たのまな(イラストマスターコース)

仕事を受注する方法

イラストレーターとしての仕事を受注する方法としては、クラウドソーシングサイトSNSからの受注制作会社からの受注などがあります。

クラウドソーシングサイトは、クラウドワークス ランサーズココナラSKIMA、などがあります。

仕事を受注しやすくするために、自分の制作物や実績をまとめた資料である「ポートフォリオ」を作ることをおすすめします。

また、クラウドソーシングサイトである程度実績を作ったら、一度制作会社に就職するというのも1つの方法です。

制作会社に就職することで、スキルの向上ができたり、人脈を作ったりすることができます。

特に、フリーランスで仕事を得続けるためには「人脈」の有無が大きく影響してきます。

まずは転職してから基盤を作り、それからフリーランスを目指すのでも遅くないと思います。

長い目で見て、方向性を決めていきましょう。

こんな先生にオススメ

美術の先生。絵を描くのが好きな先生。

イラストレーターまとめ

イラストレーターはこんな仕事▼

仕事内容依頼されたイラストを制作するお仕事
平均年収約300万円
必要なスキル画力、デザインソフト(Photoshop、illustrator)など
スキルの身につけ方オンラインのイラスト講座(ヒューマンアカデミー、CLASS101、ユーキャン、たのまな)など
仕事を受注する方法クラウドソーシングサイト(クラウドワークス ランサーズココナラ 、SKIMA)など
こんな先生におすすめ美術の先生、絵を描くのが好きな先生

インスタグラマー

インスタグラマー

インスタグラマーは「Instagramで多くのフォロワーに向けて、商品を紹介するお仕事」です。

主に広告によって収入を得ることができます。

インスタグラムで生計を立てていくことができるほどの収入を得ている人もいます。

また、ここではインスタグラムを取り扱いますが、その他のSNSでも、インフルエンサーになることで生計を立てている人もいます。(すごいですよね)

必要なスキル

インスタグラマーには、「画像編集」「動画編集」「SNSマーケティング」などのスキルが必要です。

基本的には、普通の投稿やストーリーズで「画像編集」のスキル、リールで「動画編集」のスキルを使います。

スキルを身につける方法

インスタグラマーのスキルを身につけるためには、「とにかくインスタグラムを使う」ことがおすすめです。

そこまで難しい画像編集・動画編集をしなくてもインスタグラマーとして活躍している人も大勢います。

どんどん投稿して、インスタグラムで影響力をつける感覚を身につけていきましょう。

「本格的に力を入れる前に1冊本を読んでおきたい」という人は、「ゼロからわかるビジネスInstagram」がおすすめです。

2021年4月出版で、最新の情報まで網羅されています▼

産休や育休に入る先生は、その期間にインスタグラムを育てておくと、いつでも退職できる準備が整うかもしれませんよ♪

仕事を受注する方法

インスタグラマーの収益源は、次の3つです。

ポイント

  1. ASPなどの広告
  2. 企業案件
  3. 自社(自己)商品

1つ目はASPなどの広告による収入です。

Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイト(楽天ルームも含む)、A8.net などのアフィリエイトサービスを利用することで、インスタグラム経由で商品を買ってもらって報酬を得る方法です。

アフィリエイトリンクは、プロフィール欄に貼ることができます。

また、フォロワーが10000人以上になったらストーリーズにリンクが貼れるようになるので、収益を得やすくなりますよ。

A8.net の登録方法は簡単。

無料で5分ほどで完了します♪一度登録して、案件に目を通してみることをおすすめします▼

A8.netの登録が初心者でも簡単にできる!記述例付きで解説

2021/11/27  

マルくんA8.netに登録したいんだけど、どうやってするんだろう?   日本で最大級のASPサービスである「A8.net」。もう登録はすみましたか?   この記事では、A8.net ...

2つ目は企業案件(商品PR)による収入です。

フォロワーが増えてくると、企業から声がかかり、PRの案件をもらうことがあります。

また、「インフルエンサーマッチングサービス」に登録することで、案件を獲得することもできます。

インフルエンサーマッチングサービスは、フォロワー数によって登録できるかどうかが決まります。

設定されたフォロワー数以上になったら、登録してみましょう。

インフルエンサーマッチングサービス

  • SPAD(300フォロワーから)
  • Woomy(3000フォロワーから)
  • SPIRIT(3000フォロワーから)

3つ目は自分で作った商品を売って得る収入です。

自分の商品を購入できるようにした販売サイトのリンクを、プロフィール欄に貼ることで収益を発生させる方法です。

もちろんフォロワーが10000人以上になったらストーリーズにリンクが貼れるようになるので、収益を得やすくなります。

こんな先生にオススメ

インスタを使っている先生。写真や画像加工が好きな先生。

インスタグラマーまとめ

インスタグラマーはこんな働き方です▼

仕事内容Instagramで多くのフォロワーに向けて、商品を紹介するお仕事
平均年収500万円
必要なスキル「画像編集」「動画編集」「SNSマーケティング」
スキルの身につけ方とにかくインスタグラムを使う
ゼロからわかるビジネスInstagram
収益化の方法1.ASPなどの広告収入(A8.net など)
2.企業案件
3.自分の商品を売る
こんな先生にオススメインスタグラムを使っている先生。写真や画像・動画の加工が好きな先生。

在職中からフリーランスになる準備をしよう

マルくん

よし!やりたいこと見つけたから、今すぐ退職だ。

まるげり

ちょっと待った!すぐに退職するのはおすすめできないな。

フリーランスになりたいからといって、すぐに仕事をやめるのはおすすめしません

なぜなら、フリーランスとしての働き方は、かなり過酷だからです。

場合によっては「数年間収入がほぼ0」みたいなこともあり得ます。

とくに未経験からはじめる場合は、スキルを身につけるところからスタートなので、収益を得られるのがかなり後になります。

なので退職を考えている人は、在職中から準備をしておきましょう

教員の強みである「安定した給料」を貰えているうちに、本を買って学んだり、オンラインスクールの講座を受講したりすることをおすすめします。

わたしも、フリーランスになる前に「Web制作」と「YouTuber」と「ブログ」について学んでいました。

実際に学び始めると、自分の向き不向きがわかってきます。

私の場合は、在職中にWeb制作の学習をして、知り合いのWebサイトを作るところまで1通りやってみました。(もちろん無償で)

1つサイトを作り上げてから、ようやく「自分の思っていることと違う」と感じることができました。

まるげり

もし退職後にWeb制作を始めて、半年後ぐらいに「やっぱり違う」と感じていたら……と思うとゾッとします。

在職中から準備をはじめることで

ポイント

  • 向き不向きを判断する
  • 退職後、早めに収益化できるようにする

というメリットが得られるので、早めに行動するようにしましょう。

マルくん

在職中に準備するっていっても、日々の業務量が多すぎて、新たに勉強する時間なんて取れないよ。

…ですよね。笑

教員はほんと多忙な仕事です。私も「1日13時間労働以上は当たり前」の環境で働いていました。

そんな環境ですが、勤務校、校務分掌、時間の使い方などを上手く見直すことができれば、平日にフリーランスへの準備時間を取ることが可能になるかもしれません。

私が実践してきた中で、効果的だと感じた「教員の時短アイデア|独立準備時間を生み出す方法」をこちらにまとめています。気になる人はご覧ください▼

教員の時短アイデア|転職・独立準備の時間を生み出す方法

2021/10/30  

教員をやめたいけど、転職や独立の準備をする時間がなくて悩んでいませんか? 日々忙しくて、自由な時間などほぼ0ですよね。 でも実は、この記事で紹介する「時短アイデア」を実践できれば、平日に自分の自由時間 ...

フリーランスティーチャーとして副業するのもアリ

マルくん

時短術はいろいろ試しているけど、それでも在職中に準備する時間なんて取れないよ…。

どんなに頑張っても、時間が取れないときもありますよね。

私も学年主任をしていた年には、準備時間を取ることは絶対ムリでした。

「準備する時間がない & 今すぐやめないと体が壊れてしまう」という状況の方は、非常勤講師をしながら副業をするという「フリーランスティーチャー」という道もあります。

マルくん

え?非常勤講師って副業していいの?

非常勤講師の副業は認められています

そのため「週に数回、午前中だけ非常勤講師として勤務」などをして、午後や休日の時間にスキルアップや副業を行う、ということが可能です。

フリーランスティーチャーになれば、「収入0」という状況を防ぐことができます。

教員免許を上手に活用しながら、新たなキャリアへ踏み出していくのも1つの手ですね。

まとめ:準備できることから始めよう

教員をやめて、在宅フリーランスとして働きたいと考えている人向けに、オススメのフリーランスの仕事10選を紹介してきました。

ポイント

  • Webライター
  • ブロガー
  • 動画クリエイター
  • YouTuber
  • Webデザイナー・Webコーダー
  • せどり
  • オンライン秘書
  • 翻訳
  • イラストレーター
  • インスタグラマー

私のオススメは「Webライター&ブロガー」。

Webライターとしてライティング力を身につけつつ、自分のブログを育てていく方法です。

気になる働き方がある人は、関係する本を買ってみたり、スクールの体験・申し込みなどをして、在職中に準備を始めておきましょう。

退職してから始めるのはリスクが大きいですよ。

在職中にブログの準備を始めたい方は、こちらの記事もご覧ください▼

【独立プラン】教員→ブロガー|在職中にできるブログの準備

2021/11/27  

教員の仕事って本当に大変ですよね。 そのつらさから、「いつかは先生の仕事をやめたい」「在宅でできる仕事をしたい」と思っている人も多いと思います。 そんな想いを叶えてくれるかもしれない働き方の1つが「ブ ...

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

マルくん

じゃあまたね。バイバーイ!

スポンサーリンク

-教員→フリーランス