子育て本書評

【書評】同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?「自分の頭で考える子」に変わる10のマジックワード|石田勝紀

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同じ勉強をしていているはずなのに、めちゃめちゃ成績のいい人っていますよね。なぜ自分とその人で差がついてしまうのでしょうか?

まるげり
もともとの頭のつくりが違うから、諦めるしかないか

というように、諦めたことありませんか?

実は、「頭のよさ」は、バージョンアップができるのです。

 

今回紹介するのは、石田勝紀さんの本「同じ勉強をしていてなぜ差がつくのか?」です。

 

 

この本では、自分の頭で考えることができるようになる「10のマジックワード」がまとめられています。このマジックワードを使えば、お子さんの頭のよさをアップデートできるだけでなく、自分の頭のよさもアップデートすることができるようになります。

 

今回は、本書を読んで私なりに大事だと思ったポイントを、図解にまとめました。

 

同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 〜図解〜

3つの学びのタイプの図解

 

疑問を持たせるマジックワードの図解

 

 

学びをさらに深めるマジックワード

本を読んだ感想

私は、頭の良さはある程度遺伝で決まっているので、大幅にアップデートできるとは思っていませんでした。しかし、「10のマジックワード」を使えば、自分の頭のよさをアップデートできる(しかも子どもだけじゃなく大人も)と知って、嬉しくなりました。

 

使いすぎたら子どもが嫌な思いをすることになるので、子どもに使う際には、適度に使いながら頭のよさをアップデートできるようにしてあげたいです。また、自分に対しても使って、親子でアップデートしていきたいと思いました。

 

親子一緒に頭のよさをバージョンアップさせたい方は、ぜひ手にとって読んでみてくださいね。

 

こちらの本は、動画も解説しています。気になる方はこちらからどうぞ(10分解説)↓↓↓

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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