子育て本書評

【書評】心の強い幸せな子になる0〜10歳の家庭教育「非認知能力」の育て方|ボーク重子

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まるげり
非認知能力って何?

みなさんは「非認知能力」という言葉をご存知ですか?今、日本、いや世界で注目されている能力です。

 

私達が学校や家庭などで伸ばしていく能力には「認知能力」と「非認知能力」の2つの力があります。

「認知能力」というのは、「テストの点数」や「IQ(知能指数)」などの数値化できる能力のことです。従来の日本の教育は、この「認知能力」を伸ばすことを中心に行われてきました。

一方、「非認知能力」というのは、数値化できる能力ではない、総合的な人間力のことです。例えば、「くじけない心」や「想像する力」、「コミュニケーション力」、「問題解決能力」、「行動力」、「やり抜く力」、「自制心」などの「生きる力」のことです。

 

今回紹介するのは、ボーク重子さんの本【心の強い幸せな子になる0〜10歳の家庭教育「非認知能力」の育て方】です。

非認知能力の育て方を、「全米最優秀女子高生」を育てたボーク重子さんのノウハウがつまった1冊です。

 

 

今回は、本書の中で私が大事だと思ったところを図解にしました。

「非認知能力」の育て方 〜図解〜

非認知能力・家庭でのルールづくりの図解

 

コミュニケーション・遊びの図解

 

自己肯定感・パッションの図解

 

本を読んだ感想

就学前は「文字がかけない」「学校の勉強についていけるかな」「小学校の勉強内容先取りしておいたほうがいいのかな?」と不安になる方も思いと思います。特に、身近な友達などがたくさん習い事をしているのを見ると、「うちも何かはじめなきゃ」と焦ってしまいますよね。

しかし、本書を読むことで子どもが小さい時に育てるべきは「認知能力」ではなく「非認知能力」ということがわかりました。また、非認知能力を育てるための具体的な方法や声かけれがたくさん紹介されていて、うちでもルールづくりをはじめとした取り組みを実践してみようと思っています。

非認知能力について、わかりやすく、内容濃くまとめれた1冊です。気になった方は、ぜひ手にとって読んでみてくださいね。

 

図解の内容の一部を動画で解説しています。内容を確認したい方はこちら↓↓↓

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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