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オーディブルはいつ聴くの?子育て世代がオーディオブックを120%活用する方法

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まるげり

Amazon Audible(オーディブル)に登録したけど聴く時間がない

オーディブルに登録しようか悩んでいるけど、聴く時間あるのかな?

 

オーディブルに登録したのに、聴く時間がなかったらもったいないですよね。

この記事では、子育て世代がオーディブルを120%活用するための「4つの場面での使い方」を紹介します。子育て世代を想定して書きましたが、そうじゃない方にとっても有効な部分がたくさんありますので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

 

オーディブルを120%活用する4つの場面

通勤・送り迎えのとき

まずは定番の「移動中」です。オーディブルは移動時間に適しています。

オーディブルの最大の強みは「別のことをしていても聴ける」ことです。電車に乗っているとき、車を運転しているときにも聴くことができます。

 

移動中にオーディブルを聴けば、次のように読書時間を確保することができます。

  • 片道の通勤時間が20分の人は、往復で40分
  • 幼稚園・保育園まで車で15分かかる人は、往復で30分(子どもが乗っているときにも聴けるのであれば、60分)

「移動中は聴く読書がおすすめ」の図解

子どもの習いごとへの送迎がある人は、その時間も聴くことができます。
習いごとによっては、「スイミングのようなに終わるまで見学しながら待つことができる習いごと」もありますよね?そんな待ち時間にも、オーディブルを聞くことができます。

 

毎日、通勤や送り迎えがある人は、その時間を「聴く読書」にあてることをおすすめします。

 

家事をするとき

2つ目は「家事」をしながら聴くのがおすすめです。

洗濯物干し&たたみ、風呂掃除、料理などの家事は、頭をあまり使わずに「ルーティーン」として作業をこなすことができるので、オーディブルとの相性がバツグンです。

 

家事をしながら聴くときには、あるポイントを抑えておくと効果的に聴くことができるようになります。

そのポイントは、「家事時間をまとめる」ことです。

 

下の図(左側)のように、細切れで家事をしてしまうとまとまった読書時間を取ることができません。しかし、下の図(右側)のように家事時間をまとめることで、50分とか1時間というようにまとまった読書時間を確保することができます。

「家事時間をまとめよう」の図解

 

 

まるげり
10分とかの細切れで聴くよりも、長めに聴いたほうが楽しめるんだよね

 

家事をしながらオーディブルを楽しむのであれば、家事時間をまとめることをおすすめします。一日の時間の使い方を見直して、オーディブルを聞きながら家事ができないか考えてみてくださいね。

 

お風呂に入るとき

3つ目はお風呂です。

私は、1人でお風呂に入れるときには、Kindleを読むかオーディブルを聴くかのどちらかを選んでしています。

どっちも好きなのですが、オーディブルは体を洗っているときにも聴くことができるのがメリットです。(音量は大きくしないと聞こえませんが)

まるげり
最近のスマホは防水機能に優れたものが増えてきたので、お風呂に持ち込んでも大丈夫なのが嬉しいですね。

 

お風呂にスマホやタブレットを持ち込むのが不安な方は、防水機能がついたスピーカーをお風呂にもちこんで、スマホはお風呂の外に置いておくと安心です。

 

もちろん、子どもと一緒にお風呂に入るときには聴けませんので、子育て世代がお風呂でオーディブルを楽しむことができるのは、「先に子どもを上げたとき」か、「1人で入れるとき」になりますね。

 

できそうなときがあったら、試してみてくださいね。

 

寝るとき

4つ目は、寝る前にオーディブルを聴くことです。

寝る前のオーディブルはおすすめです。就寝前にオーディブルを聴くメリットは3つあります。

  • ブルーライトを浴びなくていい
  • 部屋を暗くできる
  • 目を使わないのでリラックスできる

 

さらに嬉しいことに、オーディブルには子どもが聞けるお話があります

 

わが家では、寝る前に絵本3冊読み聞かせをするのがルーティーンになっているのですが、3冊読み終わった時に子どもが眠っていないことがあります。(親の私が先に寝落ちしそう…笑)

そんなときに、オーディブルの出番です。昔話ベスト100を流して、オーディブルに寝かしつけをしてもらってます。

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これなら、先に親が寝てしまっても安心です。

 

まるげり
100話あるから、1度購入したら、ずっと使うことができるよ

 

他にも、こんなお話もあります。

 

 

もちろん、自分の睡眠用にオーディブルを使うのもおすすめです。

 

寝る時のオーディブルは、スリープ機能を使うことをおすすめします。

スリープ機能は、「時間ごとの設定」、「章ごとの設定」、「カスタマイズ」で設定することができます。

オーディブルのスリープ機能の画像

聴いたまま寝落ちをしてしまうと、次の日「どこまで聴いたっけ?」と聴いた場所がわからなくなる現象におちいることがあります。

しかし、スリープ機能を使っていれば、その被害を最小限に留めることができます。

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こんなときは活用しづらい

別の作業をしながらでも聴くことができるオーディブルですが、活用しづらい場面もあります。ここで紹介する2つの場面ではあまり活用できないと思っておきましょう。

文章を考えるとき

1つ目は文章を読んだり、書いたり、考えたりするときです。

 

私たちの脳は、同じ領域を扱うもの同士のマルチタスクはできないようになっています。

オーディブルで聴く読書をするときに扱うのは「言語」の領域です。そのため、同じ領域を扱う「読む」「書く」「話す」「文章を考える」というような「言葉」を扱うときには、オーディブルを聴くことはできません。

 

そのため、仕事中やブログ執筆中などにオーディブルを聴くことはかなり困難です。

 

ただし、オーディブル会員には、無料で聞けるポッドキャストがあり、その中に「自然の音」をひたすら流し続けてくれるものがあるので、それだったら文章を考えているときもOKです。うまく使い分けながら活用したいですね。

音が重なるとき

2つ目は、音が重なるときです。これも「聴く」という領域が重なってしまうため、同時にすることが困難になります。

「テレビを見ているとき」「人の話を聞いているとき」にはオーディブルを聴くことはできません。

また、大きな音が出る掃除機などを使っているときも、聞き取れなくなるので、オーディブルを聴くのが難しいです。(イヤホンを使えばなんとか聞こえますが…)

 

このように、音が重なる場合も、オーディブルを聴くのが難しくなります。

 

まるげり

文章を考えるときと、耳を使うとき以外は工夫次第でオーディブルを活用できるってことだね!

 

オーディブル活用術まとめ

オーディブルが活用できる4つの場面と、オーディブルが活用しづらい場面を紹介してきました。活用できる4つの場面をうまく利用すれば、毎日30分〜1時間ぐらいオーディブルを活用する時間を生み出すことができます。

 

仮に1日30分オーディブルを聴いたとしたら、1ヶ月で15時間聴くことができます。

一般のビジネス書や育児書は6時間程度の長さなので、1ヶ月で1〜2冊ぐらい聞くことができますね♪1年経ったら20冊です。

 

まるげり

1年で20冊本を聞くことができたら、かなり豊かになれますね

 

最後に、オーディブルの時間を確保するためのコツを1つお伝えしておきます。それは「この時間はオーディブル聴く!」と決めてしまうことです。

 

「通勤中はオーディブルを聴く!」「家事時間をまとめてオーディブルを聴く!」というように、「〇〇をするときにはオーディブル!」と決めてしまえば、毎日自然と聴く時間を確保できるようになります。

 

オーディブルに登録したけど、あまり使うことができていない人は、本記事の4つの場面を参考に、1日のオーディブルスケジュールを立ててみてはどうでしょうか。

 

また、オーディブルに登録しようか悩んでいる人は、自分の1日のスケジュールの中に聴く時間が確保できそうかイメージしてみるといいですね。

 

1日の中で聴く時間が確保できそうなのであれば、無料体験から試してみることをおすすめします。

amazonオーディブルは、完全無料ですべての機能を体験することができます。控えめに言ってかなりお得なシステムです。

実際に1ヶ月体験しながら、オーディブルを継続するかどうかを決めていくといいですね。

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オーディブルの概要と登録の仕方を確認したい方は、こちらの記事で説明をしています。

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最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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