プログラミング

ワンダーボックスの無料体験!6歳と3歳が資料請求でできるアプリ&キットを試してみた。

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ワンダーボックス(WONDERBOX)って知ってますか?

Google Play Awardやキッズデザインアワードに入選した、思考力アプリ「シンクシンク」を開発したワンダーラボがおこなっている通信教育です。

 

まるげり

ワンダーボックスは開始からわずか1年で、グッドデザイン賞やキッズデザイン賞などを受賞している、注目の通信教育なんだ

 

6歳(年長)の息子3歳(年少)の娘が、ワンダーボックスのアプリとキットを無料で体験してみました。

 

この記事では、

  • ワンダーボックス無料の資料請求の内容
  • 何歳ぐらいから楽しめそう?
  • 登録方法
  • 勧誘とかあるの?

という内容を書いています。

 

ワンダーボックスとは?

ワンダーラボのトップページの写真参照:WONDERBOX公式サイトより

ワンダーボックスは、今話題の「STEAM教育」の領域を対象とした、新時代の通信教育です。

STEAM教育とは、科学やアート、数学といった5つの分野を横断的に学ぶ新しい教育の考え方です。

 

 

ワンダーボックスはの最大の特徴は、デジタル(アプリ)とアナログ(キット)のハイブリットにより、「常にわくわくが続くよう考えられて作られていること」です。

 

キット教材は、「トイ教材・ワークブック・ペーパーコンテンツ」の3つが毎月届きます。

アプリ教材は毎月10種類のSTEAM教材が更新されます。

 

 

また、ワンダーボックスのすごいところは、わくわくが続くだけじゃありません。その学習効果が実証されているところもすごいのです。

算数の成績やIQスコアが上昇したという結果が確認されています。

ワンダーボックスによる学力の伸びの画像参照:WONDERBOX紹介動画より抜粋

 

ワンダーボックスは、

  • 詰め込みよりものびのび
  • 普通の教材では長続きしない
  • 思考力や想像力、問題解決力を伸ばしたい
  • プログラミングにもふれてほしい

という方にぴったりな通信教育です。

 

 

そんなワンダーボックスは、無料で資料請求をすることができます。

無料の資料請求でまずはお試し【ワンダーボックス】

 

ここからは、資料請求の内容を紹介していきますね。

 

ワンダーボックスの資料請求の内容

ワンダーボックスから届いた資料の写真ワンダーボックスの資料請求には、4〜6歳の「ねんちゅうねんちょう向け」6歳からの「小学生向け」の2種類があります。

息子は年長なので、4〜6歳の「ねんちゅうねんちょう向け」が届きました。

次のような資料が入っていました。

 

保護者向けパンフレット

保護者用パンフレットの写真

保護者向けのパンフレットです。

中を開くと、

  • ワンダーボックスの特徴
  • 毎月の教材の内容
  • 年間スケジュール
  • ワンダーボックス使い方例
  • ユーザーの声
  • 料金・申し込み・キャンペーン

などについて書かれてあります。

 

 

また、パンフレット自体に「ワンダー!を探そう」という好奇心くすぐられる仕掛けもされています。

 

まるげり
保護者向けパンフレットにも仕掛けを作る遊び心が素敵♪

 

ハテニャンのパズルノート

ハテニャンのパズルノートの表紙写真

ハテニャンのぱするノートは、パズルや迷路などがのっているワークブックです。問題が9ページ、答えが3ページです。

 

ペーパーラボ

ペーパーラボの写真

ペーパーラボは「紙という素材を使ってとことん遊び尽くす経験」ができるトイ教材です。

体験版では、折る楽しさが体験できます。

 

ちなみに、ペーパーラボは、キットとアプリを連携させて楽しむ教材です。

 

体験版の楽しみ方は3つ。

アプリと連携させて楽しむ「ペーパービンゴ」と「ペーパーワールド」。

そして、キットだけで楽しめる「ペーパークエスト」です。(詳しくはのちほど)

 

アプリ

「アプリもやってみよう」のチラシ写真

資料請求をすると、アプリを体験することができます。

アプリの無料体験は、メールにのっているパスワードを入力することで、体験できるようになります。

 

アプリはiPhoneでもAndroidでもAmazonでもOK!(タブレットもスマホも可)

わが家にはタブレットはありませんが、iPhoneとAndroidのスマホがあるので、どっちもダウンロードしてみました。どちらも問題なく動きました。

 

iPhone

iPhoneのワンダーボックスアプリ

Android

Androidのワンダーボックスアプリ

 

 

 

ダウンロードしたら、「体験版はこちら」をタップ

「体験版はこちらをタップ」の写真

 

 

すると、下のような画面になるので、

体験版ログインの画面写真

 

  1. 資料請求のときに登録したメールアドレスを入力
  2. メールで届いているパスワード(4けた)を入力
  3. ログインをタップ

の手順で進みましょう。

 

↓パスワードは、ワンダーボックスから届いているメールに書いてあります。

メールの添付されたパスワードの写真

 

 

↓↓↓こんな画面になったら、ログイン成功です♪

ワンダーボックスアプリにログインしたときの画面写真

無料の資料請求でまずはお試し【ワンダーボックス】

 

ワンダーボックスの無料体験やってみた

6歳の息子と3歳の娘で体験してみました。(4〜6歳の「ねんちゅうねんちょう向け」の体験教材)

アプリの体験

10種類あるゲームのうち、4つのゲームを体験することができます。

ワンダーボックスで体験できる4つのアプリの写真

うちはあまりスマホやタブレットを操作させていなかったのですが、どれもゲームも興味を持って集中してやりました。

ペーパーラボはキットと組み合わせて使うゲームなので、のちほど紹介しますね。まずは、3つのゲームの様子を紹介します。

 

ジュニアランド

ジュニアランドのアイコンの写真

ジュニアランドは、思考力・自己肯定感・基本操作を高めるゲームです。

無料でできるステージは「もぐもぐフルーツ」と「ロケットたんけん」の2つがあります。

 

もぐもぐフルーツ

果物をビックリスのもとに運ぶゲームです。

ジュニアランドの写真

 

ロケットたんけん

どのロケットが星に到着できるか考えるゲームです。

ロケット探検の写真

 

 

かんたんにできるので、テンポよく楽しみながらできます。タブレットやスマホをあまりさわったことない子でも、基本操作を身につけられるゲームです。

もぐもぐフルーツをする娘の写真

3歳の娘でもかんたんにすることができました。

 

バベロン+

バベロン+のアイコンの写真

メダルを同じマークまで動かすゲームで、「思考力・論理性・空間認知力」を高めます。

 

たとえば次のような感じでメダルを動かします。

おじゃまメダルを動かして…

バベロン+の説明1

 

メダルをゴールへ動かすと…

バベロン+の説明2

 

クリア♪

バベロン+の説明3

 

全20問で、どんどん問題がむずかしくなっていきます。

うちの息子と娘はコレに一番ハマっていましたそして、一番考えていました。

ゴールできたときのうれしそうな顔を見て、私もうれしくなりました。

バベロン+をする子どもの写真

 

コードクラフターズ

コードクラフターズのアイコンの写真

コードクラフターズは、矢印を使って恐竜をたからばこまで移動させるゲームです。「プログラミング・論理性・創造性」の力を高めます。

コードクラフターズのゲームの写真

 

6歳の息子はすぐにクリアできました。3歳の娘は、最初ゲームの意味を理解するまで時間がかかりましたが、何度かするうちにできるようになりました。

コードクラフターズをする娘の写真

無料の資料請求でまずはお試し【ワンダーボックス】

 

ハテニャンのパズルノート体験

ハテニャンのパズルノートを開いた写真

ハテニャンのパズルノートを開くと、複数のめいろや図解探しなどがありました。

息子はみはりめいろが楽しかったみたいです。

みはりめいろの写真

 

 

3歳の娘もとりくむことができました。娘が悩んでいたのはラッキーバルーン。

ラッキーバルーンの写真

一直線上に風船が割れるというのがイメージできなかった様子でした。が、わからないなりに楽しんでいました。

 

アプリと同様、ハテニャンのパズルノートもよく集中して取り組んでいました。

 

ペーパーラボ

ペーパーラボのアイコンの写真

ペーパーラボは、アプリと連携して楽しむゲームが2つ(ペーパービンゴとペーパーワールド)

キットだけで楽しめるペーパークエストがあります。

ペーパービンゴ

ペーパービンゴをしている子どもの写真

 

ペーパービンゴは、付属のビギナーシート(折り紙)を折って、ビンゴを完成させるゲームです。

作り方は、ペーパーラボの説明書、またはアプリの動画で確認ができます。

ペーパーラボの説明書の写真

 

ペーパーラボのアプリでの作り方写真

 

そして、作ったものを「作品とうろく台紙」の上に置いて写真を撮り

作品とうろく台紙の写真

 

登録すると、チェックされます。

さくひん登録の写真

BINGO♪

1ビンゴできたときの写真

 

オールビンゴになるよう目指しましょう。

オールビンゴになったときの写真

 

普通に折り紙するだけでも楽しめるのに、それがビンゴになるので、めっちゃ楽しんでました。

アナログとデジタルのハイブリットの威力は凄まじかったです!

 

ペーパーワールド

ペーパーワールドは、登録した折り紙を、自由に動かして遊ぶことができるゲームです。

これもペーパービンゴと同じように、「作品とうろく台紙」の上において写真をとうろくします。

とうろくすると、自分の折った折り紙を指で動かせるようになるのです。

ペーパーワールドで楽しむ娘の写真

 

ペーパークエスト

ペーパークエストは、クエストシート(両面折り紙)を使って、謎解きをするキットです。

まずはおります

ペーパークエストを折る息子の写真

 

折ったら、ワークシートの上に置き、矢印の先のくだものを答えます。(ネタバレなので、答えはひみつで♪)

ペーパークエストを楽しんでいる息子の写真2

 

息子は折り紙大好きなので、喜んでやっていました。

 

ワンダーボックス無料体験の感想〜年齢はぴったり?勧誘はあるの?〜

ワンダーボックスの無料体験の様子を紹介してきました。

ここまで見ていただいておわかりのとおり、ワンダーボックスの資料請求でできる無料体験はすごく楽しめます!

まるげり

無料でここまで楽しませてもらっていいのかな?と感じるほど!

 

よかった点

アプリが楽しい&ちゃんと考えさせられる内容

→音が出たり、スモールステップで進んだりするので、興味を持ってアプリに取り組めました。また、ただ楽しいだけじゃなくて、ちゃんと考えさせる内容だったのが良かったです。

アプリだけじゃないのが安心

→親としては「アプリだけだったら、遊んでるのか学んでるのかわからない」という不安をいだいてしまうが、ワークブックやトイ教材がついてくるので、知識や体験もセットですることができるのが◎です。

 

こまった点

アプリが魅力的すぎて、取り合いになった&終わりたがらなかった

→アプリが楽しすぎたのか、兄妹で取り合いをしていました。また、アプリを終わろうとすると、娘は「まだやりたいー!」と言って騒ぎました。

 

これはドハマリするなぁと感じました(笑)

 

まるげり
ずっとアプリばっかりするようになりそうで不安だな…

 

体験版のアプリにはなかったのですが、ワンダーボックスのアプリには、時間が守れる「おやすみ機能」というのがついています。

おやすみ機能の写真

1日の最長時間と、休憩時間の設定ができます。

この機能があったら、親としても安心してアプリを使ってもらえますね。

 

 

資料請求の年齢は、ワンダーボックスが推奨している4歳からがピッタリだと感じました。

3歳の娘でも十分楽しめましたが、できる楽しさを味わうためには、4歳ごろからがいいですね。

 

また、パスワードのメールと、お知らせメールが来たぐらいで、面倒な勧誘などはとくにありませんでした。(メールは合計3回だったかな)

 

気軽に、無料で資料請求ができるので、興味のある方は一度体験してみるのをおすすめします。

無料の資料請求でまずはお試し【ワンダーボックス】

 

ワンダーボックスの資料請求のしかた

資料請求の流れは以下のようになります。

  1. ワンダーボックスのホームページから「資料請求」をタップする
  2. 必要な情報を入力する
  3. 送信する

 

まずは、ワンダーボックスのホームページへいきましょう。

そして、資料請求ボタンを押します。

資料請求のページトップの写真

 

 

そして、必要な情報を入力していきます。

資料請求の必要情報の写真

 

最後に、「利用規約とプライバシーポリシーに同意します」にチェックをして、「この内容で申し込む」を押したら完了。

資料請求申し込みボタンの写真

 

すると確認のメールが届きます。(私は迷惑メールフォルダの中に届きました 笑)

あとは、到着まで待ちましょう。1週間ほどで届くようです。うちは5日間で来ました。

 

ワンダーボックスの無料体験してみた〜まとめ〜

ワンダーボックスは次のような方におすすめです。

  • STEAM教育に興味がある
  • 子どものワクワクを引き出しながら学んでほしい
  • 楽しみながらもしっかり力を身につけてほしい

 

興味のあるかたは、かんたんに、無料で資料請求ができますので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

無料の資料請求でまずはお試し【ワンダーボックス】

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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